ダイソンの売りの吸引力。

http://www.gizmodo.jp/sp/2014/12/gopro_dyson_dc74_fluffy.html

ダイソンに限らず、夜の通販番組などでもよくやる、粉などをばらまいてそれを吸い込む実演。

基本的にほとんどの掃除機がクリアします(笑)
クリアしないのは本当に吸引力が弱いので、この舞台にすらたてないはず。


で、使う側からしてみれば、よく思うのです。



なんか、条件よすぎない?



一般的な家庭であるシチュエーションとしては、

ある程度使い込んだ状態で、
フィルターにもゴミが少し溜まってる状態で、
カーペットには髪の毛やホコリが食い込んでる

このような状態でもちゃんと取れるかがみたいです。


百歩ゆずってフィルターは空でもいいですが、あのカーペットに深く食いこんだゴミたちが本当に取れるのか。
それを見たい。

フローリングなんてゴミが取れて当たり前(笑)

畳だと、畳の面よりつなぎ目に落ちたゴミが取れるぐらいの吸引力があるか。



まあ、多くの掃除機が脱落しそうですが。。

ダイソンの吸引力は気にはなりますが。



あっあと、40000円以下の掃除機ならサイクロンより紙パックのほうが費用対効果が高いです。
あと、サイクロン方式って掃除が意外と面倒。
紙パックなら、ストックさえあれば取り出してボイっ。