ERROR: PAE is disabled on this Pentium M (PAE can potentially be enabled with kernel parameter "forcepae" - this is unsupported, may cause unknown problems, and will taint the kernel) This kernel requires the following features not present on the CPU: pae Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU

最新Xubuntu14.04でインストールを試してみたところ、上記メッセージが表示された

あれ?まさかのアレ*1ですか?

再起動してもう一度インストールメニューを表示。

Tabキーをターン!&forcepae追加してEnterをターン!
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インストール進められるじゃないですか!
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つまりこういうことですか?

Xubuntuバージョン non-PAEインストール メモ
12.04 普通にインストールできる
12.10 × 試してないけど多分forcepae使えない
13.10 × forcepae使えない
14.04 forcepae使うとインストールできる

本当にそうなのか?

とりあえずThe Linux Kernel Archivesからlinux-3.15-rc3.tar.xzをダウンロードし展開。
grep -r forcepaeすると/arch/x86/boot/cpucheck.cforcepaeオプションを見つけた。

同様にlinux-3.10.38.tar.xzと少し前のソースもgrepしてみたら、
こちらはヒット無し。

でもいつのUbuntuから適用されているのかまでは探しきれなかった。
(そもそも探し方が合っているのかすら分からん)

*1:xubuntuインストール(non-PAE/Pentium M) - izana1018's diary